春休み(2月後半)に実践した編入試験対策

編入試験

みなさんこんにちは!7回目の投稿です!

こちらの記事では、春休み(2月後半)で編入試験の対策として達成したことについて書こうと思います。

過去問演習

神戸大学理学部化学科のR1、R2、R3年度の3年分を解きました。
詳しい採点結果や自己分析はまた違う記事で書こうと思いますが、編入を目指して勉強してきた成果が出ているのではないかと感じました。

あと一つの志望校の過去問も早めに解いておきたいという気持ちも出てきていますが、まずは解いた分の復習からしっかりこなしていきたいです。

参考書演習

過去問演習に入る前に、全体的な復習として、有機化学、物理化学、無機化学、分析化学をそれぞれ参考書で演習しました。時間が空いていることで忘れているものもありショックを受けましたが、初めて学んだ時より確実に早いスピードで理解できているという実感もありました。これからも復習を繰り返しながら、確かな学力を身につけていきたいです。

過去問ノート


過去問を分析することが合格の近道かなと思い、「過去問ノート」というものを作りました。
内容は単純で、過去問をスクラップして年度ごとに貼り付け、解き方や解説を書くものです。神戸大学の過去問は手元に6年分あり、さらに数ヶ月後には昨年度分も公開されるはずだから計7年分を分析する予定。これをやり切って自分の実力にできたらかなり強くなれる(はずだー!!笑)。

研究室訪問

志望校の一番気になっている研究室の先生にアポを取り、見学に行きました。

研究内容について教えていただいたり、編入試験について少し相談したり、、、。

志望校のことが詳しく知れたと同時にモチベーションも高まったので、かなり有益な時間になりました。

最後に

私が現在在籍している大学の春休みは、2月後半から4月前半までの約2ヶ月間です。春休みの約4分の1が終了してしまいました。時間が経つのがとても早くて、正直少し焦りもあります、、、。

春休み後半戦(3月から4月前半)もさらに勉強頑張りたい!
編入試験前の最後の長期休み、後悔のないように過ごします。

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