令和8年度の3年次編入試験で、神戸大学理学部化学科と東京農工大学工学部応用化学科に合格しました。
今回は、「面接で聞かれる可能性のある質問リスト」を作ったので、¥聞かれやすさ順に整理して共有します。
私は、自作したこれらのリストをもとに面接の回答を作り上げて練習していました。
詳しい面接対策のステップについては、以下の記事をご覧ください。
編入試験を控えている皆さんも参考にしてみてください。
聞かれやすさ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
- なぜ〇〇大学〇〇学部を志望したのか
- なぜ今の大学では満足できず、編入したいのか
- 大学卒業後のキャリアプラン
- 自分の興味について取り組んだこと
- 志望する研究室(ゼミ)とその理由
聞かれやすさ⭐️⭐️⭐️⭐️
- なぜ他の大学ではなく〇〇大学なのか
- 他の大学は受けているか
- ↑複数合格したら、どちらに進学するか
- 希望する研究室(ゼミ)に入れない場合はどうするか
- 志望研究室の研究テーマについて、自分なりの理解を説明できるか
- 編入後の学校生活で頑張りたいこと
- 編入後は周囲よりも単位数が多くなり忙しいが、授業についていけるか
聞かれやすさ⭐️⭐️⭐️
- 筆記試験の手応え
- なぜ専攻の学問に興味を持ったのか
- 最近読んだ論文や書籍
- 専門科目をどう勉強したか
- 得意、不得意だった学生実験の内容とその理由
聞かれやすさ⭐️⭐️
- TOEICをどう勉強したか
- 自分の長所、短所
- なぜ編入という制度を選択したのか(院進ではダメなのか)
- 編入後に受けたい授業
- 編入後、内部の学生とどう関係を築いていくか
- 大学の授業や自主学習で最も印象に残っている内容
まとめ
編入試験の面接を受ける前は「圧迫面接されたらどうしよう」とかなり身構えていましたが、実際に受けてみると全然「意地悪なことを聞かれる場ではない」ことを実感しました。
私が感じたのは、
- この人は途中から入ってきても、自分の意思で学び続けられるか?
- 環境を変える覚悟や理由を自分の言葉で説明できるか?
を見られているのかなと感じました。
質問リストを眺めて不安になる必要はないです。重要なのは、「うまい答え」を作るよりも、「一貫した理由」を組み立てることです。
このリストを活用して、面接前に自分と向き合うために役立ててもらえると嬉しいです。



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