1年前期のGPA

大学生活

みなさんこんにちは!編入試験の合格を目指している地方国公立大学生です。

こちらの記事では、1年前期の成績と、編入試験の勉強との両立について書こうと思います。

1年前期の時間割

まず、私の1年前期の時間割がこちらです。20単位を履修しました。

空きコマだらけです。全休を作って遊びたい学生やバイトを入れたい学生にとっては、火曜日や水曜日はカスみたいな時間割の組み方です。

でも、全休を作ってしまうと自分の性格上勉強せず休んでしまうと考えたので、毎日学校に行くような時間割にしました。その結果、空きコマも図書館で勉強できたので、編入試験の勉強時間をうまく作ることができました。

GPA

私の通っている大学では、以下の通りGPAは0〜4の5段階方式です。

  • 4…90点〜100点
  • 3…80点〜90点
  • 2…70点〜80点
  • 1…60点〜70点
  • 0…60点未満(落単)

私の1年前期のGPAは3.9でした。なかなかいい成績を修めることができて満足です。

編入試験の勉強との両立

学校の図書館の方が集中できるので、できるだけお家に帰ってサボらないような環境づくりを意識しました。というのも、

  • 自宅に帰るためにはバスで1時間かかる
  • 大学から自宅への最短バスは12時と19時のみ
  • 車の免許を持っていない

このような状況だったので、「帰れないから勉強するしかない」という状況を作り自分を追い詰めていました。

また、編入試験で面接官に悪い印象を与えたくなかったので、GPAを高く保つ意識もあったため、「だるいから授業を切って帰る」という選択肢はありませんでした。まあ、1年生の授業は出席してテスト前に詰めて勉強すれば単位落とすことはないかなと思います。

この頃はTOEICを短期的に集中して高得点をとって安心したい気持ちがあり、英語の学習6割、専門科目4割くらいでやっていました。結果として、7月に880点を取得し、学校のGPAは3.9/4.0だったので、両立できていたと思います。

とはいえ、流石に1日も欠かさずやりきれたわけではないです。図書館の自習机で、4時間突っ伏してグースカよだれを垂らして寝てたことありました。健康的な生活を保っているつもりでしたが、精神的な疲れが溜まっていたのかもしれません。

最後に

1年前期は20単位という少なめの単位数ではありましたが、良い成績を修めることができたと思います。

1年後期は27単位取得(予定)です。成績が発表され次第、また記事を書きます。

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