編入試験まであと4ヶ月。不安が止まらない

編入試験

みなさんこんにちは。編入試験合格を目指している地方国公立大学生です。

編入試験まで、あとおよそ4ヶ月。
割と早めに準備を始めた方だと思いますし、過去問の点数も悪くありません。
このまま正しい方向で頑張れたら、きっと受かる。そんな期待も少しあります。

でも、毎日が苦しいです。

「今日はどれくらい勉強できた?」
「またここ忘れてる」
「明日はどこの範囲をやらなきゃ」

頭の中がずっと試験に占領されていて、気が滅入ってきます。
「たまには自分を褒めた方がいい」と分かっていても、私はどうも自己肯定感が低くて、前向きになれません。

この記事は、そんな受験直前期の不安を抱えたまま、それでも勉強を続けようとしている自分の記録です。
そして同じように、編入試験に向けて苦しくなっている人の心が、少しだけ軽くなるきっかけになればと思っています。

志望校は2つ。だからこそ不安が増える

私は、志望校を2つに絞っています。

「何がなんでも編入したい」というより、現実的に考えて、今の大学に残るメリットも大きいからです。

実家暮らしなので家賃や食費の負担がなく、経済的に楽。
同じ学科の友人から過去問をもらえたり、研究室の評判が分かったりする安心感もあります。
正直、今の大学に残った方が3年・4年は楽に過ごせると思います。

だから、出願できる大学を手当たり次第に受ける、同じ大学で違う学部も受ける——そういう戦略は取らないことにしました。

ただ、受験校が少ない分、落ちたときのダメージを想像しやすい
それが今の私の不安を強くしている気がします。

大学受験のトラウマが、編入勉強で蘇る

編入の勉強に取り組んでいると、高3の頃のことを思い出します。
大学受験に向けて、死ぬ気で頑張っていた頃でした。

そして、合格発表の日。自分の受験番号がなかったあの喪失感を思い出すと辛くてたまらないです。

編入試験に落ちたら、現役・浪人と続けて、また受験の失敗が積み重なることになるわけですから、怖くて怯えるしかないです。

努力しても報われない経験を、これ以上増やしたくないです。
あの「番号がない」感覚を、もう一度味わいたくないです。

それでも報われたいと思ってしまう

落ちたら人生終了、という話ではありません。
編入がダメでも、院試で再チャレンジする道はあるとはわかっています。

でも、ここまで頑張ったからには報われたいという気持ちがかなり強くなってきました。

恥ずかしいけれど、私は初めて、第一志望に「受かった」って言いたいです。

夜、いきなり不安な気持ちに襲われることがあります。

そのとき親に「コツコツ頑張ってるんだから大丈夫だよ」と言われて泣きそうになりました。

精神的な病気で高校中退して、受験に失敗して、浪人しても前期に受からなかった私のことを褒めてくれる人がいる。そのことに心底驚きました。

私はずっと、自分を責め続けていましたから。

自分を信じる

私は自分で「頑張る」と決めたので、あと4ヶ月は努力を続けるしかない、と言い聞かせています。

周りの学生が遊び、飲み、サークル活動に時間を費やす中、私は自分の時間を勉強に捧げてきました。

だからこそ、「そこまでして合格を掴み取るために必死になってきた自分を信じるしかない」という気持ちになります。

最後に:不安でも、前に進むしかない

合格できるって信じるしかない。でも、信じたところでまた落ちるかもしれない。
それは現実です。

でも私は、「今日やるべきことをやった」という小さな成功を積み上げて自分のことを信じ続け前に進みたいと思います。

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